こんにちは!
M-Yuiメンバーのももカピです。
vol.17から7回、「おしゃれを応援したい!プロジェクト」を読んでいただき、ありがとうございます。
M-Yuiが請けたプロジェクトでは、初の洋服という大物であり、またYさんの気持ちや心地よさに寄り添いながら、メンバーみんなで試行錯誤を重ねてきました。
最後はYさんの笑顔を見る事ができ、感激もひとしおのプロジェクトとなりました。
今回のブログでは、
関わったメンバーに感想を聞いていきたいと思います。
まずは、プロジェクトの中心となったmikaさんから。
「今回のプロジェクトでは、以前からお世話になっている先生とのつながりの中で、Yさんとのご縁をいただきました。
私自身、障がいのある子どもを育てる中で、
時間がかかっても「自分でやってみたい」と思う気持ちや、
“できた”という経験が、その子らしい自信や笑顔につながっていくことを、周りのお子さんたちの姿からもたくさん感じてきました。
そして、そんな笑顔に出会えることが、私にとって何よりの喜びになっています。
だからこそ今回も、
「こちらが良いと思う形」を一方的に届けるのではなく、
Yさん自身が心地よく過ごせることを大切に、何度も話し合いを重ねながら形にしていきました。
着やすさや過ごしやすさだけでなく、
着替えをサポートする先生方にとっても負担が少ないこと。
そして何より、回を重ねるごとにYさんが洋服へ興味を示してくれたり、自ら袖を通してくれる姿が見られるようになったことは、私にとって本当に嬉しい変化でした。
完成した洋服を着たYさんの笑顔、
そしてその姿を見守るご家族や先生方のあたたかな表情は、今でも忘れられません。
今回のプロジェクトは、
私たちにとっても、「その人らしく過ごせること」の大切さを、改めて感じる時間となりました。
これからも、服やものづくりを通して、
誰かの笑顔につながるような活動を続けていけたら嬉しいです」
次はM-Yuiの縫製担当のサニーベルさんです。
「他の人の採寸で作るのは
あまりしたことがなかったので少し心配でしたが、出来上がった服を着てる姿を見て
とても喜んでもらえたんだなぁ〜と嬉しくなりました。
このプロジェクトに参加して、自分の作った服で笑顔が引き出せたことがとてもいい経験になりました」
ブログを中心に担当しているももカピです。
「ワンピースを着たYさんの嬉しそうな笑顔が、とても可愛くて可愛くて、こちらにもウキウキした気持ちが伝わってきました。
これからも、一人ひとり丁寧に障がいのあるお子さん、保護者の方に寄り添える活動がしていけたらと思います」
最後にM-Yuiのチームリーダーである
ゆみこさんよりひと言。
「心と体にあった服を届けたい」M-Yuiのコンセプトでもある、このメッセージを届けることが出来たと思います。
~おしゃれを応援したい!!~
M-Yuiメンバーひとり一人の想いでひとりの女の子のおしゃれをすることの楽しさ、嬉しさを応援できたプロジェクトになりました。
これからもM-Yuiらしく、ひとりひとりに寄り添った丁寧な活動を続けて行きたいです」

▲Mシェにて
次回のM-Yuiブログは…
M-Yui活動報告
『エミュゆい君、誕生秘話』をお届けします。
お楽しみに〜✨✨