2022.10.20 生地のM 倉庫ツアー

NEWS RELEASE イベントレポート

【報道関係者各位】

⽣地のM 2022年10⽉20⽇

 

岐⾩県の⼭奥に約100⼈が集結

⽬指したのは「⽣地の⼭」

ハンドメイド作家に向けて⽣地を販売する⽣地のM(代表︓宮島⼤輔/岐⾩県美濃市)は、2022年9⽉24⽇(⼟)に倉庫ツアーを開催しました。このイベントは、総数5万メートルの⽣地⼭を公開し、気に⼊った⽣地を⾒つけたらその場で購⼊できるというものです。また、当⽇は関⻄・ 東海エリアを中⼼に100⼈程が来場(関東エリアからは台⾵のため来場できず)、組紐掴み取り⼤会や、⽣地のMが運営している「⽝部」のコンテスト作品(⽝服)展⽰会を同時開催し、ご来場のフォロワー様同⼠、たくさんの交流が⽣まれました。

 倉庫ツアー01

新型コロナウィルスの影響を受けた業種1位が「繊維・繊維製品・服飾品卸売」

新型コロナウイルス流⾏の繊維業界へのインパクトが相当なものだったことをご存じですか︖

帝国データバンクの統計によると、新型コロナウィルスの影響を受けた業種は旅⾏業界や飲⾷業界を抑えて「繊維・繊維製品・服飾品卸売」が第1位。

「業績にマイナスの影響が既にある」「今後 マイナスが⾒込まれる」と回答した企業の割合は92%でした。このような現状の中、倒産する紡績会社や卸売会社が後を絶たちません。⽣地の在庫は溢れ、⽇本製の良質な⽣地が海外に安価で流れていたり⼤量に破棄されています。

 倉庫ツアー02

 

 

岐⾩の繊維産業復活×⽇本のハンドメイドを後世に繋ぐ

 

 破棄される⼤量の⽣地を市場に戻したい、世界に誇る⽇本の繊維産業を守りたい、そんな想いを込めて運営しています。

代表の宮島は、同じ売上で利益を2倍にする財務コンサルタントとして、また中⼩企業の資⾦繰りや経営を改善するコンサルタントとして、数多の企業で実績をつくってきた集客・販売のプロフェッショナル。

国内に余っている⽣地を適正価格で販売すること、⽣地を購⼊するハンドメイド作家の課題解決に取り組んでいます。

 

倉庫ツアー03 

 

 

 

岐⾩で⽣まれ育ち、岐⾩で起業している経営コンサルタントが地元の地場産業復活に挑む︕

 

僕は岐⾩で⽣まれ育ち、この地に愛着を感じて起業しました。友⼈の話をキッカケに繊維産業にも興味を持ち、こんな素晴らしい⽣地をつくっている企業、 そしてそこで働く⼈たち、職⼈さんたちをなんとか助けたい、助けなければならない、と感じて⽴ち上げた僕たちの⽣地屋。

国内で売れずに余っている⽣地を、 破棄したり、海外に安く流したりするのではなくて、 適正価格できちんと販売できるようにする。⽇本の⽂化を守りたいという想いで毎週インスタライブを開催、フォロワーは半年で1万⼈、1年で2万⼈にまで増加しました。

「⽣地のM」はまだまだ⼩さなお店です。できることは限られています。社会的意義のある活動を継続していくためにはメディアの⼒、他企業の⼒、もっとたくさんの⽀援が必要です。

これからも「⽣ 地のM」に共感してくださる多くの⽅々と共に、⽇本の繊維産業の復活とハンドメイド⽂化の継承というミッションを果たしていきたいと考えています。

 社長写真01

 ⽣地のM Instagram → こちら@kijino_m

宮島大輔 Instagram → こちら@daisukemiyajima38

  

〜宮島⼤輔プロフィール〜

1985年⽣まれ 岐⾩県出⾝ 『政治ではなく、ビジネスで⽇本を変える』

2社を経営しながら、5社のCFOを兼任する起業家であり財務コンサルタント。⼀⼈で経営していた会社を、⼀年間で20⼈のスタッフを雇⽤するまでに成⻑させ、海外展開を含めた事業拡⼤を⾏っている。 CFOを務めている会社では、売上が4年で3億→10億や、2年で5千万→2億とクライアント⾃⾝が驚くほどの爆発的な成⻑を遂げている。

株式会社 BISITS

〒501-3773 岐⾩県美濃市もみじが丘1丁⽬90番地

報道関連・ご取材等お問い合わせは→ こちらから

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